
先週、我が家に珍しい訪問者がありました。
我が家の玄関扉はガラスでできていて、中から外が(当然外から中も)よく見えるようになっているのですが、その玄関扉の外側で、まるで「中に入れてくれ!!」と言っているかのように、一匹の子猫(推定生後3か月)が鳴いているのでした。(写真はその時の様子)
ちなみにこの時、玄関の内側にはひじきがいて、その様子を不思議そうに見ていました。
うちの近所には外飼いの猫が数匹いて、玄関前を通ったりすることはよくあるのですが、家の中に入りたそうにしているのを見たのは初めてです。
と言ってすぐ我が家の一員に加えることもできないので、お引き取り願おうとしたのですが、帰る場所がないのか、うちの前から去る気配はなく、車で出かける時間だったのに車の下に隠れたりして危険だったので、とりあえず身柄を確保して、日頃懇意にしている近所のおばさんで外猫の世話をしている人の所に連れて行って、一時預かってもらうことにしました。
その家ではとても良い子で、すぐ家になじみ、くつろいでいたようです。
とはいえ、ずっと預かってもらうわけにはいかず、我が家で飼うのにもいろいろ障害があって……
(続く)